夜行バスはしんどい

夜行バスはしんどい?少し楽になる方法や道具。200回以上乗ったからわかること

夜行バスは正直しんどいです!200回以上は乗ってきたので、わかるのですが相当なしんどさです。笑

何度乗っても腰が痛いし、尾てい骨?らへんが痛いしで散々でした。でも何度も乗っているとだんだんと疲れない方法がわかってくるんですね。

とはいえ、全く疲れない!なんて魔法はないのですが。夜行バスのしんどさについて、そして少しでも楽になるよう試した方法などを紹介していきます。

[box class=”box29″ title=”ここがポイント”] [list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]
  1. 夜行バスのしんどさは誰よりもわかる
  2. 200回以上乗ってもしんどかったもん
  3. 睡眠薬に頼るのが一番楽。笑
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夜行バスはかなりしんどい

夜行バスは正直いってかなりしんどいです。笑

特に学生の頃は気にしていませんでしたが、社会人になってから夜行バスはダイレクトにからだを蝕みます。特に腰、そして足のむくみ、中途半端な睡眠時間。全てが次の日の活動に直撃します。

仙台から東京間だと、23時、24時に出るバスは5時6時に到着しますから、まだお店もあいていませんですしね。大都会に取り残された田舎者です。狼の群れに、一匹取り残された羊の気分です。

200回以上乗ってしんどさは少し減った

就活の時期、学生インターン時期、働きだしてからを含めて200回以上は乗ってきたのですが、しんどさはほとんど変わりません。

微々たる程度は減りました。夜行バスという存在自体が当たり前になるので、精神的な抵抗はなくなりますし、わからないことはほぼなくなるので、余計なストレスはありません。

でも、からだはいつまでたっても疲れます。笑

夜行バスのしんどさを減らす方法

しんどいままでは嫌なので、いろいろと試したので、試したこと現在やっていることを含めてお話していきます。

[box class=”box31″ title=”今までしんどさを減らすためにやってきたこと”] [list class=”li-chevron”]
  • 丸くなって寝てみる
  • 2列分使って寝てみる
  • 枕を持っていく
  • 膝で寝てみる
  • 椅子を全倒しして寝る
  • 睡眠薬飲んでから寝る
  • 寝巻ききていく
  • 耳栓、アイマスクして寝る
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あ、あかんわ。あまりにもですぎて書ききれないので重要なことだけ話しますね。結論からいうと、一番楽なのは「睡眠薬」です。笑

ダントツで一番しんどさから解放されますね。でも用量を間違えると次の日が眠くなるという究極のデメリットが待ち受けています。

意外としんどさを一切緩和してくれないのが、椅子を倒すことです。椅子を倒すことで、角度が中途半端になるので、全くもっておすすめをしません。

椅子を倒せるよ?って言ってくる人は、まあにわかバスマスターですね〜( *`ω´)キィ

倒せて楽になるならとっくに乗る前に乗客員全員を説得して全員で全倒しをしていますよ。でもしないのは、楽じゃないからですよ!お察しください。

枕は好き嫌いがありますねえ。熟練になるといらないかと思いますが、高い枕は試したことがありません。笑

やはり、お金をかけずにいますぐできるしんどさを軽くするコツは

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  1. 椅子を倒さない姿勢を固定
  2. 耳栓、アイマスクはあると便利
  3. 睡眠薬を飲む
[/list]

これに決まりだ!

いや、睡眠薬ってどこで手に入れるんですか?

薬局です、弱いのならネットで売ってます

そう!疑問におもった方もいるかもしれません。睡眠薬はどこで手に入れるのでしょうか。答えはもちろん薬局です。

一般の方で使っている方もいれば使ったことがない方もいるでしょう。病院に行って事情説明をして(高速バスでねれません)簡単にもらえますよ。

ちゃんと使い方を聞いて、普段の生活で1錠での効き目、半分での効き目を確かめておいたほうがよいです。急に1錠よりもまずは半分にして飲むように私はしています。

効果が弱いのならネットでも売っています。

夜行バスに乗って発車10分程度で寝れて、あとは朝です。椅子に固定して姿勢が悪くならないようにしておき、腰が痛くなるのを予防。首の固定はできたらしますが、できなければ背もたれにつけましょう。

椅子というのは歴史がちゃんと座れば問題がないように作られているんだと思いましたね。人間工学に基づいて作られた椅子に対してオリジナルな寝方をすることが間違いでした。

夜行バスのしんどさを軽くするグッズ

最後に夜行バスのしんどさを軽くしてくれそうなグッズを紹介して終わりとします。

マスク

とにかく高速バス・夜行バス内は乾燥します。エアコンずっとつけてますからね。夏は冷房、冬は暖房でカサカサになりますので、風邪などの病気予防のためにもマスクをしましょう。

まくら

まくらは大きいのは持っていけませんが、今は膨らませることのできるまくらがあります。ネックピローと言うやつですね。ちなみに私は使っていません。笑

アイマスク

ただのアイマスクではなくて、優しくい包み込む低反発の素材です。薄っぺらいのはバスによくついてきますが、低反発だと寝やすいのでしょうか。私は使わない派です。

耳栓

耳栓は使っていましたが、私が愛用をしていたのは、米軍耳栓ではありませんでしたね。笑

特別高級ではないものであれば、耳栓はたいさないと思うので、100均でもよいとは思いますよ。

フッドレスト

足がどうしてもむくむという人はフッドレストを使ってみるのもよいかもしれません。私は使いませんけどね!

むくんでしまったり、足が疲れた状態で旅行となると、気持ちもげんなりしますから、1つ持っておくとよいかもしれませんね。

まとめ

夜行バスがしんどい話と、なんかい乗っていたもしんどさは変わらないよ?と言う体験談。笑

乗っていると少しは軽くなるしんどさの解消法でした。

[box class=”box32″ title=”記事のおさらい”][list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]
  • しんどさは永遠つきまとう。人間だもの
  • しんどさの回避は睡眠薬が最高
  • 寝方は背筋ぴーん
  • グッズに頼るのもありだが効果は謎
[/list][/box]

何度寝るかにもよって変わりますが、夜行バスのために買ったグッズは飛行機でも役に立ちます。劣化しないように管理すれば一生モノにもなるので、出し惜しみはしなくてもよいかとは思います。

まずは、店頭でいろいろグッズを見てみてからネットで買うというのも手ですね。

しんどいバス生活が少しでも楽になることを祈ります(´・_・`)

 

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